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製作れぽーと

小道具・武器製作

ダルメシア&マルフィの顔出しパネル/ヴィランズ

製作レポ

ヴィランズ手下(メンズ)のアイテム製作最終回です。疲れたけど楽しかった。総制作費はわからない。考えちゃダメだ。

ダルメシアとマルフィが所持している、マスターの顔パネル。作り方が同じなので2つ一緒に作りました。

 

完成品

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これを身につければ、あなたも美しくワンダフルに!!は、なれないぞ〜。

 

1.本体

パネルの本体を、カネライトフォームでつくる。

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適当な大きさで型紙を起こして、カネライトフォームに移して(ここでちょっと書き足して)

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スチロールカッターで切る。

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さらに丸みが出るように角をスチロールカッターでガツガツ落として、ヤスリで削って

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こんな感じ。マルフィ平面すぎたけどやり直したくないのでこのまま。

ダルの方は頭にもっと丸みが欲しかったので追加。

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粗削りでもどうせ上から布を貼るので大丈夫、なはず。

1-2 布を貼る

知ってたけど難しかった!

布は画像観察した結果、ベルベット風?っぽいので布屋でハイミロンを購入。1900円/mくらい。50cm〜だったので、黒・白・黒よりの紺をそれぞれ50cmずつ購入。

高いよ高いよ…普段裁縫なんて手直し程度しかしないし、安い布しか買わないからこんなの初めてだよ。でも絶対この材質がいいって思った!!

スチロール用のボンドを塗ったくって伸ばしつつ貼る。

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写真にしたらまぁまぁ良い感じ。

簡単だろうと思って先に貼ったマルフィ、失敗した。ダルの方はシワがいい味出してくれないかなぁと期待したけどダメだった。

ちまちまボンド塗って貼ったのがマルフィ。全体にボンド塗ってガバッと貼ったのがダル。後者の方が良いのかもしれない。

 

2.飾り

クルエラ様のイヤリング。

卵型の発泡スチロールを半分に切って、ジェッソ塗ってエメラルドグリーンに塗る。ツヤありクリアーを吹く。

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マレ様のぐるぐるしたやつ。

塩ビチューブに発泡シート?(ライオンボードより薄くて密度低いやつ。裏面がシールタイプ。)を巻く。紫に塗る。

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マレ様の首元のやつ。

ライオンボードを切り出して紫色に塗る。黒い方はハイミロンを貼る。

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3.顔まわり

プラスチックや金属が良かったんですが…いい材料が見つからず、スチレンボードを使いました。

 ・・・が!

やっぱりこうなりますよねー。

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折れそう。取扱注意。

折れたらその時また材料を考えます。

こうなるとわかってたのでこの辺からやる気が一気になくなってしまって写真がないです。7mm厚スチレンボードをカッターで切ってヤスる。取手に差し込んでパテで上の隙間を埋める。乾いたら取手の色に塗る。

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あと、後ろは画像を見た感じゴムみたいな感じだったので薄いゴム板をグルーガンを使って貼りました。

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綺麗に貼るほどのやる気も技術もなかった。(顔まわりの件を引きずって且つ綺麗に貼れずにテンションだだ落ちなところ)

 

4.取っ手

紫色に塗装。(既にしてある。)いろぷらで宝石みたいなのを作る。

いろぷら本当に便利です〜(´-`)ありがたい。(手下アイテムの宝石には一個につき赤×2、透明×1を使ってます)

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よりテカテカにしたかったのでトップコート塗りました。効果あったかは微妙。

 

完成ー!

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裏はめちゃくちゃ雑なので見ちゃいけないところですね。写真に写った時黒くなればいいので、ただ黒く塗るだけでもいいと思います。(今回ゴム製にこだわってみた)

 

反省点は顔まわりの素材の選択。とくにマルフィ。ダルは本体と接している部分が多いのでスチレンボードで大丈夫でした。(嘘でした。マルフィもダルメシアもポッキリ折れちゃいました。どうにかこうにかくっつけましたが、また考えます。)あと、裏にゴム板貼るの難しかった!

良かった点はちゃんとハイミロンを貼ったところ。質感最高。

 

 およそ1ヶ月で作ったメンズアイテム達。

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お疲れ様でした!

 

 

ジャックハートの杖/ヴィランズ

製作レポ

ヴィランズ関連4作目。12月末までにメンズファッションアイテム製作完走したい。

 

今回はジャックハートがファッションアイテムとして所持しているハートの杖です。

私の世界は全然エンターテインメントじゃない。

 

本家は3段階で伸縮(40cm〜120cmくらい?)するみたいですが、それを一から作るのは面倒なのでつっかえ棒を代用しました。つっかえ棒は2段階伸縮がほとんど(というか3段階なんてないと思う)なので、今回は悩んだ末に伸縮は70cm〜120cmのつっかえ棒を使いました。鞄からめっちゃはみ出るな…。

 

完成品

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1.ハート

東急ハンズに売っている発泡スチロール製のハート(形はいいけど少し小さい…)に石膏粘土をくっつけて適当な大きさにしました。ヤスってキズを埋め〜を数回繰り返す。

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赤色に塗装。せっかくヤスって表面が滑らかなのでジェッソ下地を塗らずにそのまま塗装しました。その後にツヤなしクリアーも。

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王冠も石膏粘土で作って塗装。テカテカにしたかったけどツヤありクリアーを切らしてたのでマニキュアのトップコートで代用。

周りにそれっぽいブレードをグルーガンで接着。

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おいしそう。

 

2.杖部分

ゴールドのつっかえ棒。SEIYUに売ってました。ゴールドのつっかえ棒なんて見たことないよ…って諦めかけてたんですが、見つけた瞬間、KO☆RE☆DAって思いました。

でも写真撮るの忘れましたすみません。。

(ちなみにメッキスプレーは高いのと、伸縮させるので塗装ハゲを防ぐためにゴールドのつっかえ棒が必要でした。)

 

ドンキに売ってる子供用プラバットの一部を切り取る。

ダイソーさんのだと切り取る長さが足りない感じがしたのでドンキの200円くらいのやつを使いました。)

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つっかえ棒にハートをつける。

不  本  意  な  が  ら  軸に割り箸を使用。グルーガンで接着。折れないように金属製かプラ製が良かったけどケチりました。

今えばボールペンを差し込んでおけばよかったと後悔。

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つっかえ棒に石膏粘土を盛る。↓の画像のは盛りすぎて全然乾かないのでもう少し薄くしました。

粘土が乾いたらつっかえ棒にリアラボード(よりも密度低くくて裏面がシールになってるやつ)的なのを貼って太くして、バットを固定させる。継ぎ目などを粘土で綺麗に埋めて見栄えを良くする。

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粘土は乾いたらヤスってキズ埋めして〜を数回やって滑らかにする。

 

2-2球体

地面につくところなのでプラスチックの球かなぁ…買わなきゃなぁ…お金ェェ…。と思ってましたが、いつだかに使った半円の発泡スチロールがあったので2つをくっつけてこれを使用。

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スーパーボールみたいな質感だと勝手に思っているので、このあと、いろぷら(詳しくは蛸の傘レポ)でコーティングします。透けてもいいようにとりあえず赤色に塗装。

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私は、いろぷらは鍋で煮る派です。何派があるのかは知りません。説明書によると80℃くらいのお湯でいいみたいですが、すぐに冷めるので直接煮てます。ゴム手をして扱うとあまり熱くないし指紋がつかなくて良いです。

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このコーティングが意外と難しかった。f:id:moo04koe:20161124005043j:imagef:id:moo04koe:20161124005048j:image

つっかえ棒に元々付いていた先っぽも接着。

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本体に付けてみた。(でも、塗装後のほうがマスキングが少なくてすみます。)

 

3.塗装+α

下地にジェッソを塗る。棒のところは塗ってないとすぐに塗装がはげると思います。たぶん。

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茶色で塗装。

真ん中の金色はテープっぽかったからそれっぽいのを貼ってみた。

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 上からクリアーを吹いて保護。

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この後リボンを付けてかんせ〜ってなるはずだったけど、やっぱりちゃんと茶色は2色使おうと思って一部を再塗装。クリアーも。

最後に適当な長さの赤色サテンリボン(50mmくらいのやつ)を結んで完成!

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太いサテンリボンってお高いんですね〜…(T ^ T)メートル700円以上もしました。この杖で1番お金かかってんじゃないかと思う。

 

概ね想像通りに作れました。茶色の部分も縮められればよかったけどしょうがない。

 

次はマルフィとダルメシアの持ち運び顔パネルみたいなやつ。メンズアイテムしか作る予定はないので、次で最後かな?作り方ほぼ同じだと思うので同時進行で作りたいなぁ。

 

おわり。

アップルポイズンの林檎/ヴィランズ

製作レポ

アップルポイズンが所持しているファッションアイテム、W毒林檎を作りました。

この林檎をワンバイトしてもユーはビューティフルにはなりません。

完成品

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1.本体

球体発泡スチロール(2種類)を林檎型になるようにヤスリで削る 画像無いですスミマセン。

2つを木ダボとグルーガンで接着。

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上部の軸が刺さるところは凹ませてください。ちゃんと林檎型にしましょう(´;ω;`)今回忘れてしまって、最後までそのままいっちゃったので林檎というより爆弾に近くなりました(´;ω;`)

 

ジェッソを塗る。3〜4度塗りくらい。

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ヤスって滑らかにした後、赤スプレーで塗装。

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2.白の部分をつくる

本体にラップを巻いて保護。

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石膏粘土で形を作る。 

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石膏粘土でなくても良いと思いますが、石膏粘土、安いです。使いきれてない粘土を使いたかったので石膏粘土にしました。…まだ余ってる!!

ヤスリでヤスって整える。

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パカって外れると思ってたら外れなかったので、真ん中をカッターで切って後でくっつけました。(多少粘土が縮んだのと、円形なので外れなかった模様。あと、はめるのもちょっと大変でした。割れたりしたらその都度ボンドと粘土で修復。)

 

2-2.目、鼻、模様をくり抜く

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細いドリルをノコギリみたいに使うと簡単でした。カッター写ってますが使ってません。

全部くり抜いたらヤスリ等で整える。この画像骨骨しくて好き。

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(このあとスプレー白で塗装したんですが、やっぱり下地なしだと微妙だったので組み立てたあとジェッソ一度塗りしました。)

 

3.組み立て、軸

白部分を本体にはめて、カットしたところを石膏粘土で埋めて整える。軸は割り箸に石膏粘土をモリモリ。

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乾かしたあと軸はアクリル絵具で塗装。白部分はジェッソで塗り直しました。

 

最後に保護のためにクリアーを吹く。

ツヤありの方が良い気がするけど、手元にツヤなししか無かったので今回はツヤなしにしました。

乾いたら完成!

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余談ですが、さすがに作業着(と言う名の汚れた古いスウェット)では絵にならないので、コート着ました。

 

 

反省点

  1. ちゃんと林檎型に出来なかったところ。特に上部を凹ませるの忘れた。おかげで林檎ではなく爆弾に。
  2. 白部分を作って外して再度はめるって工程にしたので、本体にぴったり添わせて作れなかったところ。とくに小林檎の方。

 

良かった点

  1. くり抜きがそこそこ上手くいった。可愛い。
  2. ちょうど良い重さ。でもちょっとバランス悪いかも。

 

おわり!

 

おまけ-PPAPごっこ-

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